コロナウイルスの感染拡大防止対策として,在留期限が3〜6月中の方のビザ更新・変更手続きについては,在留期限の日から3か月後まで受け付けてもらえることになりました。なお,「短期滞在」の在留資格での在留中の方も対象です。

今回の措置は正確にいうと,在留期限を3カ月延ばしてもらえるというのではなく,3カ月後まで申請を特別に受理してもらえる,というしくみです。つまり,手続きが遅れると実質的には在留期限は切れてしまうということになります。
ですが今回の措置では,ビザ手続きの遅れにより在留期限が切れてたとしても,生活に支障が出ないよう住民票は消除されないといった,申請者の不都合を回避するような配慮がされています。
やはり,お急ぎでない場合はできるだけ来庁を控え,感染拡大防止を優先するほうが良いでしょう。
これに関する詳細は法務省HPをご覧ください。